世界の富裕層の総資産が2017年に70兆ドルを上回りました。日本円に換算すると、7998兆円にも及びます。

日本の1年間の国家予算が、約103兆円ですので、約80倍にも及びます。凄まじい金額ですね。

日本における純金融資産が5000万円以上の富裕層の総資産合計は、517兆円あります。日本とアメリカ、ドイツ、中国の合計資産が、全世界の61.2%を占めております。

アジア太平洋地域だけみても、人口世界1位と2位の中国といんどがあり、どちらの国も経済成長が大きく、それに比例して、富裕層の増加がみられます。

年々急激に富裕層の増加が見られております。世界的な株価の高騰も起因しており、ますます貧富の差が顕著になることは、明確となっております。

この数字を見ていただければおわかりの通り、年々富裕層は日本でも増え続けております。そのような富裕層の方達に向けた、超高級な商品、サービスもおな状に増え続けております。

超高級ホテル、超高級レストラン、超高級ブランド、超高級車、超高級マンションなと、日常のありとあらゆるものが高級志向になってきております。

富裕層の方達は、より快適で、より満足感のあるものやサービス、より良い体験、より良い人生を送ることを考えておられます。

超高級車のイタリア製ランボルギーニも今年過去最高の販売実績を上げたそうです。超高級ブランド品も、インバウンドの中国人以上に購入金額は年々上がっているそうです。

東京都の不動産価格も堅調な伸びを示しています。もちろん地域は限られますが。

このように、富裕層の方達は、お金を出せば手に入れられるものは、すでに手に入れられている方も多くなってきております。

昔からあるものですが、最近注目を集めているものが会員制をうたうサービスや商品です。
会員でないと購入できない、会員でないと体験できないと言った会員限定をうたうものです。

京都の高級料亭が、一見さんお断りといったものと同じで、会員の紹介もしくは、店舗や会社からの招待があった方のみ会員となることができるようにしているものです。

いくらお金を払うと言っても商品を買うこともサービスを受けることもできません。富裕層の方達は、このように手に入れられないものを手に入れたいと思うようです。

会員制の高級ホテル、会員制高級ラウンジ、会員制高級リゾート、会員制高級マッサージ、会員制高級エステサロンなどかあります。

最近話題の超高級会員制エステサロンをご紹介します。エステサロンと聞くと女性の通うサロンを想像すると思いますが、最近では男性もスキンケアや見た目を重視する方が増えてきております。男性化粧品も店頭でよく見かけるようになってきたと思います。

メンズエステサロンも増えてきております。その中でも男性美を追求するタイプと、アロマリンパマッサージを主とするサロンと別れてきているようです。アロマリンパマッサージは、アロマの芳香漂う高級なスイートルームでアロママッサージを受けることができます。エステティシャンも高級ホテルなどで研修を受けた接客がとても素晴らしい方が多く、容姿も端麗です。男性の場合には、エステティシャンのレベルも重要視するようです。

このような高級メンズエステサロンの中には、更にグレードの高い超高級会員制エステサロンが富裕層向けにオープンし始めております。これをお読みの富裕層の方々にもぜひそのようなエステサロンで至福の時を過ごしてみてはいかがでしょうか。